口臭チェッカーを上手に使おう

 

自宅で手軽に口臭の度合いを測る機械である
口臭チェッカーが人気を集めています。

 

誰にも知られることなく自身の口臭の度合いをチェックできるため、気にしている人は口臭チェッカーの利用してみて、

 

どの程度のレベルなのかを知ることで口の臭いに対する意識を高める
ことができます。

 

口臭チェッカーには様々なメーカーから商品が販売されていますが、安価なものを選ぶと精密な検査結果を得ることが出来ない場合が多々あるようです。

 

基本的にどのチェッカーも吐き出す息に含まれている硫黄の量を計測しています。
食事の内容やタイミングによって計測結果が異なるのは当然のことですが、その振れ幅があまりにも大きいと参考にすることもできません。

 

そのため、チェッカーを選ぶときには「精密な結果を得られるものでは無く、あくまでも目安を知るためのもの」という認識を持つようにしましょう。

 

自分の口臭が強いのでは無いか、他人に迷惑をかけているのではないかと心配な人にオススメです。
しかし、実際に口臭があると分かっている場合には適切な対処方法を実践することが大事です。
また、歯科医に相談して口の臭い対策への適切なアプローチ方法を身につけることが重要です。

 

口臭チェッカーの使い方

 

口臭チェッカーは商品によって細部が異なりますが、基本的にはどれも使い方は同じになります。
電源をいれ、吹き込み口に向かって息を吹きかけるだけOK

 

数値化して表示するものもあれば、5段階設定の表示のものもあります。
より細かい数値が気になる人は高性能なものを購入するようにしましょう

 

最も簡易的なものであれば、息を吹きかけてグリーンのランプが点灯すれば口臭を気にしなくて良し、レッドのランプが点灯すれば口臭を気にするべし、というものもあります。
このような簡易的なチェッカーであれ数千円で購入できるのでちょっとした確認に便利です。

 

口臭チェッカーで臭いの原因まで分かるわけではない

 

口臭チェッカーを使って、仮に口臭があると分かっても何が原因となって口臭が起こっているのかという部分までは分かりません。それを具体的に知るためにはやはり歯科医に相談することが一番です。

 

原因が口腔内、例えば歯周病や虫歯、舌苔などによるものであれば歯科医で適切な治療と対策を行うことができます。
胃や腸などの内臓の不良によって起こる口臭の場合には内科医に掛かるようにしましょう。
原因の大半は口腔内のトラブルによるものですので、まずは歯科医に相談することをオススメします。